品質へのこだわり

加工精度を徹底的に追求。側面振れを極小に抑え、薄い大型円板に対しても精密な超硬ロー付けを実現しています。さらに、瞬時に非接触の3D測定が可能なマイクロスコープにより、刃先を精密に検査。常に高品質で優れた製品をご提供しています。

全工程でハイレベルな加工精度を実現

高精度加工

製品の細部に至るまで
高精度な加工を追求。

外径・内径精度をはじめ、軸精度、厚み精度、面精度など、製品のあらゆる部分の加工精度を徹底的に追求しています。お客様が特に高い公差基準をご要望の場合も、精密加工によって最大限ご要望にお応えすることが可能です。

腰入れ・歪み直し

熟練技術者が腰入れ・歪み直しを実施し、
側面振れ0.03mm以内の極小水準に抑制。

丸鋸等を高速回転すると、鋸身の僅かな歪みから大きな振れや振動が発生することがあります。当社では、熟練技術により、側面振れを外径830mm以下で0.05mm以内、外径360mm以下で0.03mm以内という極小水準に抑えています。

超硬ロー付け

厚さ3.0~5.0mmの薄い大型円板でも、
歪みを抑え高精度な超硬ロウ付けが可能。

チップソーや丸ナイフ等の刃先に超硬ロウ付けを行うことにより、格段の長寿命化を実現。例えば、外径500mm以上・3.0~5.0mm厚という大型の薄い台金であっても、熱による歪みを抑えつつ高精度な超硬ロウ付けを行うことが可能です。

研磨

研磨用砥石の硬度・粒度等を見極め、
材質との相性に優れたものをセレクト。

吟味された高品質な砥石の中から、硬度・粒度など各種刃物の形状や材質との相性が最適なものをセレクトして研磨を実施。再研磨においては、新品時と同様の切れ味をキープし、さらなる長寿命化と、トータルコスト削減を実現しています。

目立て

経験50年以上の熟練の技により、
超薄型丸鋸も鋭く精密に目立てが可能。

厚さ1.0mm以下の超薄型細目丸鋸では、刃先のロウ付けは困難であり、手作業の鑢による目立て精度が製品品質を左右します。神谷機工では、経験50年以上の熟練技術者がプロの技を駆使し、鋭い切れ味の精密な目立てを行います。

検査

ナノ単位のレーザーマイクロスコープで、
刃先の仕上がりを厳格に検査。

最新鋭の形状測定レーザマイクロスコープを導入。0.5nmというナノレベルの解像力で、瞬時に刃先形状等を詳細に確認することができます。こうした万全の検査体制のもと最終検査を行い、常に高品質な製品をお客様にご提供しています。

さらなる顧客満足度アップを目指して
品質マネジメント「ISO9001」を取得

品質マネジメントの国際規格であるISO9001を取得。顧客満足度向上のために、製品、プロセスおよびシステムの継続的な改善を目指し、全社員が日々取り組んでいます。


大阪府・商工会議所等が主催する
「大阪ものづくり優良企業賞」を受賞

神谷機工は「高度な技術力」や「高品質・低コスト・短納期」などを誇る府内の優れたものづくり中小企業を顕彰する“大阪ものづくり優良企業賞2013 ”を受賞しています。

第九回経営合理化大賞
「フジサンケイビジネスアイ賞」を受賞 NEW!

神谷機工は、無駄を省きながら常に設備投資を行い、高い製品開発力と技術力に磨きをかけ、先進的な経営の実践がなされていることを顕彰され、第九回経営合理化大賞「フジサンケイビジネスアイ賞」を受賞いたしました。


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